Eagleです。長いです。
小細工などできないボードです。ただグライドするだけです。
グライド感とは乗った方にしかわからないものだと思ってますが、イメージではペリカンが波の上をサーフィンしながら飛んでいる感じかもしれません。勿論ペリカンになったことなどないですが、翼をつけて飛んだらこんな感じがするのかなと思わされる乗り味です。
ただ長いからといって簡単なわけでもないです。レールがロックされるまではすごい安定感があるわけではないです。
初心者には勧められないボードのひとつです。(少なくてもプルアウトができるようになってから乗ることをお勧めします。)
クリステンソンのグライダーも試したことがありますが、別なものに近いですし、どちらが良いというわけではないです。
他にもボブ・ミツベンさんもジョシュホールさんはじめ多数の方がEagleという名前がついていないものの、グライドを楽しむ乗り物を削ってらっしゃいます。
個人的には昔の人が何に憧れて、どういう楽しみ方をしたかというのがボードを通じて解るような気がします。現在の若手のシェーパーさん達もこういったボードを削って伝える、また新しい若いアプローチでアピールしていくのも見ている側からすると楽しい一面かもしれません。
2008年現在ではフォームの都合上、11フィート以上のボードというのが市場では少なくなってきました。またどこかのフォーム会社が作るようになるとは思いますが、原油の高騰もあり、どこまで価格が落ち着いて市場にでるか微妙なところです。
この板は中古で買いましたが、それも1度乗ってみたいという気持ちで買いました。現在はディーラーもあり、そこでオーダーが可能なようです。
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