氣サーフボードの櫛本さんのイベントが1年ぶりに
史跡 湯島聖堂 (財団法人斯文会) にかえってきました。今回は櫛本さんの映画の上映会でした。
John Peckさんとの出会いからサーフィンを通じて仲を深め合う、また自分を磨き会う素敵な映画でした。
この映画を作り上げるだけでなく、このイベントそのもののすごさにかなり驚かされました。想像以上の努力・労力があったと思います。
いくらサーフィンが好きとはいえ、なかなか自分のライフワークを迷わず続けるということは、万人が口にすることは簡単ですが、なかなか遂行できないものです。上映された映画の中でも”まだそこまでは至っていない”と言ってらっしゃいましたが、その時点だとしてもかなり尊敬できます。
櫛本さんがシェーパーやビッグウェーバーとしらない方でも楽しめる映画かと思います。
また今回は写真家である奥様(美絵様)も御自身のフォトシューティングアートブックをリリースされ、かげながらの応援の形がお二人のイベントとという形に今回はなりました。
櫛本さんの板が1枚1枚魂が篭っているように奥様の写真にも1枚1枚深い愛情を感じるものばかりでした。
これからもこういった日本を自慢できるシェーパーやサーフショップが増えると個人的にはうれしいです。
|