FISH FRY JAPAN
2008
5/31/2008 8:00~ at Shizunami Beach
   
   
   
   
   
     
 
 

静岡県にある静波海岸にて5月31日に”フィッシュフライ”というイベントがありました。もともとカリフォルニアのサンディエゴで行われていたこのイベント、サーフボードのお尻の形が魚に似ていることから”フィッシュ”と呼ばれるサーフボードに特に注目し、そのボードを持っている人いない人、そのボードを削れる人そうでない人などなどが寄り添うイベントでした。特にこのフィッシュと呼ばれるボードは大会に出ることなどもかなり少ないのですが、今そのよさが再度注目され、競技で技術を争うというよりもむしろ、各々のスタイルを追求することが人気があるようです。

このようなただの集まりのようなものを日本で商業的にならずにできるものか?と若干不安がありましたが、トレードショウのようにならず、大変よかったかと私は思いました。

海外の板が1番だとか、誰が偉いとかではなく、全ての人間が集まることのできる環境になっていました。若干、一般の方の手続きというのが不明になりがちなところもあったかなと思いましたが、それ以外は本当によかったかと思います。

遠くはカリフォルニア・ハワイまた、オーストラリア等、沢山のほかの国から、また四国からも、そして地元の方々もサーフボードを通じて会うことができていたようでした。

今回のフライヤーと説明です↓


「フィッシュフライ・ジャパン」が開催されます。以下に上の右側の黒いフライヤー部分の内容をうつしてみました。

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日時:  5月31日(土曜日)8am〜※雨天決行
場所:  静岡県静波海岸
主催:  株式会社ネコ・パブリッシング Blue. 編集部
名称:  Fish Fry Japan 2008 Presented by Blue. Magazine
目的:  フィッシュボードの試乗会、
  ユーザーとシェイパーとの交流
費用:  出展無料、参加無料
出展の条件: サーフボードブランドであり、フィッシュフライの主旨に沿ったボード(フィッシュもしくはオルタナティブボード)であること。モールドボードも可。フィンブランドの参加も可能ですが、同様にフィッシュフライの主旨に沿ったフィンであることが条件。
レジストレーション: 8:00〜9:00の間に参加するシェイパーと出展ブランド、ボードビルダーは本部テントで受付をしてください。受付時にネームタグをお渡ししますので、会場内ではコレを着用願います。
レギュレーション: テントやタープ、机、椅子などの備品は各ブランドでご用意ください。テントの設置数や場所などに関しては、常識の範囲内でお願いします。またブース内での営業的な活動はお控えください。持参されるサーフボードの本数、ディスプレイも特に規制はありません。但し、一ブランドが突出した本数を並べるのはイベントの主旨に相応しくないため、主催者側の指示にお従いください。
試乗ボード: 希望される一般参加者には、試乗ボードの貸出を願います。その際のレジストレーション及びレギュレーションに関しては、各ブランドの管理下で行ってください。盗難や破損その他の事故に関しては、主催者側は一切関知せず、貸出側と参加者側の責任を負うものとします。
一般参加者: 一般参加者がボードコレクションの持ち込みなどをされるケースがあります。シェイパーの積極的な交流をお願いいたします。
プロモーション: 商業目的のイベントではないので、ブース内での物販はお控えください。但し、カタログ、ステッカー、サンプル品などの無料配布は自由とします。
問い合わせ:  blue@neko.co.jp

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※写真はno.9まであります。



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