アメリカに銀行口座を開設しよう!by sei.info
how to open bank account in the U.S.
アメリカに銀行を持っていればPayPalも使えるのに・・・とお考えの方。
また自分の銀行口座があれば為替レートを考えて送金して余裕もできるのにと考える方。
日本からチェックを書いて送るだけにしたい方・・・など

1. 銀行口座を開けるのに必要なもの

 

名称 詳細(details) 難易度
1 身分証明書(2つ) アメリカの運転免許証・パスポート等 かんたん
2 SSN/ITIN

ソーシャルセキュリティーナンバー(Social Security Number)<SSN>
インディビジュアル  タックスペイヤーアイデンティフィケーションナンバー(Individual Taxpayer Identification Number)<ITIN>

旅行レベルではほぼ無理ではあるもののやり方が無いわけではない
3

現住所を証明できるもの

旅行者はパスポートの最後のページにあらかじめ自分の住所を英語で書いておかないと無理。
すでに住んでいる方は支払いをしている水道料金などの請求書でもOK
注意すれば問題なし
4 お金 はじめに口座に入れておくお金。これによってサービスが変わる銀行もある。
また最低金額が設定されているところも多い。普通$5000ドル以上預金されていれば、口座維持手数料はとられない場合が多い。
かんたん
 

1.身分証明書

通常パスポートは身分証明書とみなされますが、問題になるのが2つ目の身分証明書。1つで開けることのできる銀行はありますが、外国人である以上2つ目を聞かれることはあったりします。外国で運転免許書をとるのは難しくはないので運転免許証をとるのもよいかと思います。2つ目がどうしてもない、時間もない人はなしでチャレンジしてみてください。

2.SSN・ITIN

10年前くらいまではさほど難しくなく外国人もとることのできたソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)。今はとるのもご苦労されるらしいです。また働いている方はITINが簡単に出ると思うのでそれを代用してください。また何もない方はIRS(Internal Revenue Service)のフォームW-7を代用も可能ですが、W-7を出すには現地の住所を聞かれることもあります。IRSのホームページのForms and Instructions からList of PDF FilesでW-7フォームをダウンロードしてください。


こんなのがPDFででてきます。毎回更新されることもあるので、ここにはダウンロードはあえてはりません。

 

3.現住所を証明できるもの

一番よいのはアメリカの運転免許証です。
ただ旅行者だとそんなものを用意はできないので、パスポートで代用します。
またパスポートの最後のページには必ずローマ字(アメリカ人が読める)で今の住所を記入しましょう。目の前で記入はできないので、事前準備が重要です。

4.お金

普通に銀行に口座を開くときにお金を預けるわけですからお金がいります。
いくらがよいのかはなんともいえませんが、普通は5000ドル以上口座に入っていると、口座維持手数料なるものをとられなくてすみます。(銀行によります)
多く払えばそれだけ信用がある?感じもしますが、世の中やはり金なんですかね?
えっと日本からの小切手でも預けられます。ただ国外に持ち出せる金額に限りがあると思うのであまり無理な金額はリスクを伴うので無理のない金額で・・・。
また銀行を開けるとすぐに使える銀行とそうでない銀行もあるのでその辺も要注意。

5.その他

無駄に聞かれることが多いです。
1.暗証番号
2.自分の母方の旧名
3.当座預金か普通預金か
4.なんで口座を開いたか
5.なんでこの銀行を選んだか?
などなど

どーでもよいことを沢山聞いてきたりします。
素直に答えましょう。
英語が苦手な方はあらかじめ調べておくとよいかもです。(プラン等も含め)

6.エクストラ

これでこの後にPayPalなどのアメリカのネット銀行に口座を開くとアメリカで買ったものに対してネットで決済も可能です。PayPalは指定の銀行がいるので・・・
例えばebayでお買物のしたいときに相手がPayPalのみ支払い可の場合があったりします。そんな時にも口座はあると便利です。またアメリカに急に行かないといけない、ボードを買いに行きたいときも現金を多くもったりしなくても大丈夫です。
欲しい板に限ってトラベラーズチェックがダメだったりするところ、また安く買っている人は個人から買っていたりする人も多いので、そういうところで銀行口座、よろしいのではないでしょうか?

とはいえ、アメリカの経済はかなりよくないです。銀行もいつつぶれてもおかしくないです。銀行を選ぶときはそんな存続性の高いところを選び、それからサービスを選ばれる方が賢いかもしれません。

わからない点等ございましたらメールnaminorioyaji@hotmail.comまで遠慮なく聞いてみてください。

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