海外ショッピング、up sideとdown side
■UP SIDE
近年オークションも数年前に比べだいぶ世の中に浸透してきました。海外で物を買うとなると、日本に住んでいる人からすればなかなかすぐに行くことができないのでネットで少しでも安く、個人から買うという方法になるようです。ただそのネットでのショッピング、特に個人からものを買うということですが、必ずしも日本の文化が通用するわけではありません。そんなときに自分ですべてチャレンジをする勇気のない方に今ではいろいろなサービスがあるようです。
2008年3月でyahooオークションとebayが同時に楽しめるところができました。
セカイモンhttp://www.sekaimon.com/セカイモンといい、yahooのアドレスでサインイン(セカイモンではチェックイン)できebayのものも買えたりします。(購入代行)
また商品を探そうとすると価格を自動的に今の為替に設定し、変換してくれ、日本語でわかりやすくなっています。
ただ、この共同事業に関してはリスクのことについて全く触れられていないので、改めてサービス・クォリティーの点で商売されているところはこういった個人の無店舗販売に対抗する策を練るよいチャンスなのかもしれません。
■DOWN SIDE
・G4マックを買った人がひどい目にあった(GIGAZINE)
・ヤフオク詐欺→無罪確定 債務免責、弁償予定なし(47NEWS)
この詐欺まがいのことはほんのごく一部にすぎないと思います。とはいえ、オークションはあくまでゲーム性の高いところもあるので、それを今一度理解してからネットでプレーヤーになることも重要ですね。
ちなみにyahooでは“Yahoo!オークション補償”というのがあるらしく、ある程度の被害までは補償してくれるようです。
また個人輸入のサイトが増えている→どうやら多少はビジネスになっているようです。
個人輸入代行サイト:
※AshMart<http://www.ashmart.com/>
<<サーフボードの運送費はこちら>>
※Alice House<http://www.alicehouse.com/index.html>
Bidbuy Japanビッドバイジャパン<http://www.bidbuy.co.jp/> (ebay代行も行っている)
調べたおして少しでも安く買うのか?日本の業者に頼み多少上乗せで買うのか?もともとのディーラーと呼ばれるところで安心もあわせて買うのか?
また英語で交渉するのも楽しいかもしれません。英語ができない人は翻訳ソフトを駆使してメールを送ってみるというのも良い一歩になるかもしれません。ここではアメリカしか出しておりませんが、これから他のアジア地域、ヨーロッパ地域とマーケットは広がっていくことと思います。マーケットが広がればそれだけ沢山のものが入ってくることになりますが、それだけリスクも高くなるということもあわせて理解してください。でも新しい試みと思うのであれば少し負けたとしても多少の良い勉強賃と理解しやすいかもですね。
楽しいショッピング、またショッピングばかりでなくサーフィン、またそのサーフボードを買うための軍資金稼ぎ・・・どれも重要です。
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