Steve Lis Now and Then by sei.info
New 5'8"Lis Fish (2005) and Old 5'3"Lis Fish(c1970)<kneeboard>
-English -
Fishいう形のボードの考えだした一人といえるSteve Lis。その昔々のボードと今のボード、どこまで変わってどこまで進化したのか?またただ今のボードが・・・・昔のボードが・・・っというのではなく、様々な切り口から検証していきたいと思います。
時代の変化につれてサーファーの変化、またシェイパーの変化、また環境の変化・・・
コンペに勝つために生まれなかったボードはこのように変化していった=スタイルの変化がわかるという点も面白いところかもしれません。
2005年
シェイプ
5'8"
c1970?
シェイプ
kneeboard
5'3"
板の表面です。
サイズは違うもののなごりを残しつつノーズに向けて細くなっていった感じがありますね。
同じサイズで比べていないので、もし彼が今同じボードを削ったとしたらどのくらいになるのか・・・っと思いますが、得意なシェイプするサイズも時代の移り変わりということで・
・・
5'8"
5'3"
板のレールです。
明らかに変わった部分です。テールにかけ新しい方は極うす。また古いほうはニーボードとしても使われていた痕があるので、レールを厚めに反動を利用して速さを求めた感じもあります。
5'8"
5'3"

テールから見た部分です。
フィンの開き方など多少変わった感じがありますが、フィッシュなカットはあまり変わった感じがしませんね。

 
 
ボードの裏です。
やはりノーズにかけて新しい方は細めに削られているのがよくわかります。 両方ともフラットに近いボトムですが、新しい方はちゃんと新しい改良点があっていいですね。
fin for
5'8"
fin for
5'3"
フィンです。
新しい方は多少カッタウェイのような切れ込みがはいりました。古いほうは沢山ダメージがありますが、丁寧に作られているので未だに真ん中部分は健在です。
5'8"
5'3"
テール部分です。
フィンの位置が多少新しい方が前についている感じはあります。ただボードのサイズが違うのでなんともいえないところです。ただ新しい方のレールからボトム側へのボリュームの落とし方はなんともいえないですねぇ
5'8"
5'3"
最後にサインです。
最近サインが無いものは・・・っという風潮になってきているので一応今と昔です。ええ、かわりません。また昔のものだとサインの無いものもあったりします。また新しいものだとサインがわざわざあって、謎な方が削られたものもあったりします。
本物?ニセモノ?
どちらでもいいじゃないですか。
ほんの歴史の一部です。
気に入ったものが一番最高だと思います。


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